ビデオ撮影テクニック

2006年12月06日

ビデオ撮影テクニック

はじめに・・・

先日設置した掲示板ですが、
動作不安定のため、現在メンテナンス中です。

ご意見、ご感想、質問等は
コメント欄に記入していただくか、
きむにいのプロフィール内にあるBBSへの書き込み、
もしくはメール kimunii3@libra.livedoor.com
へお願いします。



さてさてもうすぐクリスマスですね。

12月は発表会シーズン。
お父さんたちもビデオカメラを片手に
早朝からスタンバイ・・・
というのが多いのではないでしょうか。

そこで、僕の今までの経験から
ビデオ撮影初心者のための
「撮影テクニック」をお教えします。

実際の撮影現場にて役に立てば幸いです。

また、ご意見、ご質問等もいつでもどうぞ。


※ビデオ撮影についてまったくの初心者向けに
書いてあります。


『発表会のビデオ撮影テクニック』


■撮影の準備

テープやバッテリーは、わが子が出演する演目に合わせて
計算し、プラスα程度でいい。

余分に撮影するものは、タイトルバックとインサートカット
くらいなので、テープもバッテリーも1本で間に合うだろう。

ただし、バッテリーはフル充電されていることを確認する。

ビデオの撮影場所は観客席の後ろなどに指定されている場合が
あるので、テレコンバージョンレンズがあったら用意しておく。

望遠系での長時間撮影になるので、三脚も出来れば準備する。

プログラムもチェックする。劇などに出演する場合は事前に
シナリオを見せてもらい、わが子がセリフをいう場所を確認
しておけばズームのタイミングもとりやすくなる。

■撮影のヒント

わが子が出演する演目ははじめから終わりまで連続して撮る。

通常は舞台全体のフルサイズで。

劇の場合、わが子がセリフをいう場面でズームイン。
舞台中央にいるとは限らないので、ズームしながら
カメラを振るパン・ズームになる。
ちょっとくらい遅れてもかまわないので、ゆっくり確実に
わが子に迫っていくようにしよう。

セリフが終わっても、すぐに舞台のフルサイズに戻すのではなく、
少し余韻を持たせるために、わが子の動きに合わせ、フォロー
パンニングで撮る。
じっくり余韻を楽しんでから舞台のフルサイズに戻す。


器楽演奏や合唱でも、基本は舞台のフルサイズとわが子のアップ。

ズームイン、ズームアウトを頻繁に繰り返すのは避け、
「もうそろそろいいだろう」と思うくらい長めに同じサイズで
撮影し、曲のテンポに合わせてズーミングを行う。

画面に4〜5人入るくらいのサイズで全体のパンニングを
行ってもいい。

こうした望遠系のレンズを使用してのズーミングや、パンニングでは
三脚の使用が効果を発揮する。

学芸会のインサートカットは、撮影できるエリアが観客席の両サイドまで
ある場合なら、自分の家族のアップをはじめとして、観客の様子を
とらえる。

タイトルバックにはあまり派手でなければ、閉まっている舞台の
緞帳などを撮影しておく。

校舎や会場のロングでもいいが、その場合には、イントロとして、
学校に向う子供たちの映像などもほしい。


■編集のヒント

音優先で、撮影順につないでいくことになる。

ひとつの演目は連続撮影なので、映像が乱れるところや、
見ていて長すぎる感じのところで、インサートカットを
入れると、ブレをうまく処理できるし、退屈な部分に
メリハリがつく。

比較的単調なカメラワークが続くので、シーンの切り替えに、
トランジションなどの特殊効果をつかうのも効果的。



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■撮影の準備

テープやバッテリーは、わが子が出演する演目に合わせて
計算し、プラスα程度でいい。

余分に撮影するものは、タイトルバックとインサートカット
くらいなので、テープもバッテリーも1本で間に合うだろう。

ただし、バッテリーはフル充電されていることを確認する。

ビデオの撮影場所は観客席の後ろなどに指定されている場合が
あるので、テレコンバージョンレンズがあったら用意しておく。

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プログラムもチェックする。劇などに出演する場合は事前に
シナリオを見せてもらい、わが子がセリフをいう場所を確認
しておけばズームのタイミングもとりやすくなる。

■撮影のヒント

わが子が出演する演目ははじめから終わりまで連続して撮る。

通常は舞台全体のフルサイズで。

劇の場合、わが子がセリフをいう場面でズームイン。
舞台中央にいるとは限らないので、ズームしながら
カメラを振るパン・ズームになる。
ちょっとくらい遅れてもかまわないので、ゆっくり確実に
わが子に迫っていくようにしよう。

セリフが終わっても、すぐに舞台のフルサイズに戻すのではなく、
少し余韻を持たせるために、わが子の動きに合わせ、フォロー
パンニングで撮る。
じっくり余韻を楽しんでから舞台のフルサイズに戻す。


器楽演奏や合唱でも、基本は舞台のフルサイズとわが子のアップ。

ズームイン、ズームアウトを頻繁に繰り返すのは避け、
「もうそろそろいいだろう」と思うくらい長めに同じサイズで
撮影し、曲のテンポに合わせてズーミングを行う。

画面に4〜5人入るくらいのサイズで全体のパンニングを
行ってもいい。

こうした望遠系のレンズを使用してのズーミングや、パンニングでは
三脚の使用が効果を発揮する。

学芸会のインサートカットは、撮影できるエリアが観客席の両サイドまで
ある場合なら、自分の家族のアップをはじめとして、観客の様子を
とらえる。

タイトルバックにはあまり派手でなければ、閉まっている舞台の
緞帳などを撮影しておく。

校舎や会場のロングでもいいが、その場合には、イントロとして、
学校に向う子供たちの映像などもほしい。


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ひとつの演目は連続撮影なので、映像が乱れるところや、
見ていて長すぎる感じのところで、インサートカットを
入れると、ブレをうまく処理できるし、退屈な部分に
メリハリがつく。

比較的単調なカメラワークが続くので、シーンの切り替えに、
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